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覚書081003 

・セロハンテープの芯の空白が大きいのはなんでだろう?
 最初に作ったのがあの形だったからだろうけど
 その形を基準にしたものが増えたからだろうけど
 あの芯を小さくしたら、もっといっぱい巻けるのに。
 いまや覆しようのない、必然。
 これもれっきとしたデザインと呼んでいいと思う。

・深夜のテレビ。番組ではない埋め合わせ映像を眺める。
 どこぞの夜景がハイビジョンで音楽とともに流れている。
 電飾が点滅してビカビカと過剰にキレイを演出する家。
 あの電飾はまちがいなくLEDだ。わざとらしい光。
 ロウソクの火や(百歩譲って)電球にも風情があった。
 燃えたり切れたりする危うさがあった。
 光にありがたみがあって、そのまばゆさに感動できた。
 光るのが当たり前、点滅が当たり前のLEDの光に
 なんか感動する要素があるのか?
 またこの冬も家をムダに光らせるだろう日本。くだらん。

・昨日のエントリーがあまりに中途半端だと反省。
 霊長類が鳥類に食われるのがショックだったのだ。
 もともと猛禽はネズミやウサギなど哺乳類を食う。
 同じ哺乳類でもサルが食われるとなるとショッキングだ。
 ヒト基準(「高等生物」「下等生物」など)って
 ヒトに近いかどうかが判断基準か?
 二足歩行するレッサーパンダを嬉々として眺めるヒト。
 ペットと称して動物を人間社会に縛りつけるヒト。
 他の生物にヒトと意思疎通はないはずなのに
 ヒトが地球上で最も高等だという人の意見は信じない。
 なにかと動物をかわいいと見下す人の基準も信じない。
 自然に生きる動物たちは想像以上に必死なのだ。
 ということが昨日言いたかった・・・わけではないんだが。
 要するにヒトのエゴがイヤになったということですか。
 
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