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峠を攻めた日 

先に断っておきたい。
自発的に峠に向かったわけじゃない。
マイカーはミニバンだし、
私は峠をバリバリ攻めるような走り屋ではない。
じつのところ、
峠を「(別の意味で)攻める」ことになってしまったのだ。
晴天に浮かれて出かけたばっかりに。

今日はそのあたりを詳細にレポートする、
アマニョさんの小旅行記としてお読みください。
(今回は写真多めだぜ!)
晴天に浮かれて
▲この晴天じゃ、誰だって浮かれますよね?

第92代麻生総理が誕生したこの日、東海地方は快晴。
これは出かけるしかないだろう、と思い立った。
でもいきなり出かけるといって
目的地を決めているはずがない。

そうだ、冬が来る前に北へ向かおう。
久しぶりに自然の中を駆け巡ろう!
田舎道のきれいな空気が吸いたい!と思った。

そうして車を走らせた先は、国道153号線。
通称「飯田街道」だ。
(冒頭の写真はその道中の信号待ちで撮影したもの)

それにしても車での旅行は
写真を残すことがなかなか難しい。
撮影したいポイントがあっても、
ちょうどいいところでは車が止められないのだ。
だからその道中の写真は1枚だけである。
「ええ天気やなぁ~」とか「空気がうまい」とか
思いながら走っているだけだった。


そうして夕刻を迎え、そろそろ帰路を考える時間が来た。
来た道を折り返すのではなく、どこか別ルートを探そう。

そこで飯田市内を走りながら、
ナビの地図を頼りにルートを考えた。
すると、飯田から南木曽に抜ける県道が見つかった。
「よし、それを使って国道19号で帰ろう!」
・・・というプランニングだ。

大きな地図で見る
▲真ん中のうねうねが県道8号。地図だと近道っぽいけど・・・

ナビで調べるときに
もうすこし縮尺を詳細にすればよかった。
これほどまでにうねうね道だったとは
そのときはナビで気づけなかったのだ。
(気づいてたら通る気がしません)

飯田からこの道に入ってすぐ、
道の両脇はうっそうとした森林で薄暗くなった。
ちゃんと通り抜けできるか心配になってきた。
まさか、これが「険道」というやつか?と。

暗い道
▲途中、ずーっとこんな道や、
暗い道
▲こんな道、ずーっと。とにかく狭い。


すれ違いが難しいほど狭く暗い道だ。
ヘアピンカーブの連続で、景色を見る余裕もない。
とにかく早く、この山を下りたくなっていた。

ちなみに、走行中に見かけた珍しいと思ったもの。
(カメラが間に合わずどれも写真ナシでゴメン)
・でかいサル 1頭(堂々と歩いてた)
・キジバト 4羽(車に驚かず避けてくれない)
・コンクリートのチューブだけが残ったようなトンネル
・対向車 3台(だけでよかった!)
・歩行者 1名(なぜこんなところに、って一番びっくり)
大平峠
▲道中最高峰に到達。こんな標高まで来てたなんて!

うねうね、うねうねと一時間ぐらい?かけて
峠を越えて下り坂に差し掛かった。
ナビ画面に国道が見えてくると、ようやくきた安堵感。
国道との合流点
▲やっとひらけた道と合流!
ナビ画面
▲うれしさのあまりナビ画面を撮影。
赤いのが国道。走ってきたのは緑の県道。うねうね・・・

合流した国道256号でさらに山を下って、
ようやく19号(通称『木曽路』)で名古屋への帰路に着いた。
通行止め?
▲帰り道の標識に、いま通ってきた道のことが。
規制されていなくて本当によかった。


あの道はきっと昔、荷馬車が山を越えていた道なのだろう。
途中でいくつかの茶屋みたいな民家(小屋?)もあって
いかにも古い峠道の風情があった。

ああ、もっと写真を撮ればよかったなぁ。
偶然、迷い込んだような形になってしまったが
おかげで久しぶりの十分な小旅行が楽しめた。

とはいえ、不安になるほど怖い道だったから
もう一度行きたいかと問われても、答えに困るよ。

夕暮れ
▲帰りは素直に高速を使いました。恵那SAの夕暮れがきれい。
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お疲れ様でしたw。前に同じような目に会いましたよ。
高知の山道です。行きは海沿い、帰りに山を通ったらエライ目に^^;
http://t-zak.blog.ocn.ne.jp/blog/cat6209758/index.html
これでガセネタが嫌いになりましたw。
[2008/09/26 00:09] カスペランカー [ 編集 ]

>カスペランカーさん
コメントありがとうございます!(コメ第一号です!)
高知の花畑ですか・・・
ドライブがてら行ける距離って、
片道3時間半はヤリすぎですよw
[2008/09/26 11:54] アマニョ [ 編集 ]

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