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「さて、誰に書く?」 

 はい、順調にサボりかたを見つけ始めたアマニョです。

 その方法とはですね、ブラウザで「ソース表示」してるウィンドウを常に表示できるようにしておく、という方法。ヤバいと思ったらパッと切り替えて難しい顔をしながらブツブツ言ってたら、なにか仕事しているように見える(らしい)。そうやって久しぶりにナイス押しまくりましたよ!
CSS編集してみたり…
▲文字ばっかりの画面って仕事してそうでしょ!

 …いつかバレるまではこれでサボり続けたいと思います。いやもちろん、ちゃんと仕事もしてますよ。

 インターネットで販売業を営む者として一番厄介なのは子供の注文。とくにオモチャのてっぽうなんか扱ってるとですね、子供が勝手に買ったといって親が怒鳴り込んでくることもあるわけです。「うちの子にこんなもの売るな!」と。これまで何度もそんなことがありましたです、はい。

 そこでサイトには注意書きが必要になるわけですな。「こどもが買ってはいけません」と。はたして、そんなもので効果はあると思いますかな?元・子供諸君よ。

 私が小学生ならそんなの無視して勝手に買います。こども向けのエアガンなんだし気軽に買うよね、たぶん。

 それでは店としてどうするか。

 大切なのはこども向けの表示よりも強く、保護者の良心に訴える表現に力を入れること。

 お父さんお母さんが読むように“こどもには売りません”“買うときはいっしょに”と書いておけば「いいお店」をアピールできます。さらに親にとって一番大事な“お子さまの安全のために”“買ったあともいっしょに”と一言添えると効果絶大。

 「そんなの買っちゃダメ!」と言わせるのはよろしくない。こどもにとって宝物のようなものを否定してしまうので、こどもは自分を否定されたような気分になっちゃうんじゃないかなと思うんです。

 何事にも「危ないことはさせない」って親が多いけど、買ったあとの使い方や約束ごとを決めておいて、気をつけないからケガをするんだと学ばせるべきだとも思います。その点はジャングルジムやブランコ、刃物とか塗料を使うプラモデルも同じですよね。自分で痛みを知らない子供が人を傷つけてからでは遅すぎます。

 あと「勝手にインターネットで買い物するな」じゃなくて「買いたいものがあったら言いなさい」でいいと思うんですよ。で、ちゃんと約束を守るなら買ってあげたらいいんです。たまにいっしょに買ってやらないと、内緒で買い物する子になりそうだし。

 ああ、ウチのサイトに書きたいけど書けないホンネ。まあでも今回はなんだかいいこと言ってる気がしてきました。

 ではまた。
 
 
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