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推定無罪 

どこから流れ着いたのか、気がつけば
Wikipediaの推定無罪という項を読んでいた。
いわゆる「疑わしきは罰せず」の精神だ。

そこにはしっかりと
マスゴミ報道は問題なんだよね~
ということも書いてあった。当然だ。なぜかうれしくなった。

容疑者とはそもそも
「犯罪を行なったかもしれないことを疑われているだけの者」
なんだろう?

もしその後に無実不起訴無罪が決まったら
その人物は悪いことをしてない(ことになる)のだ。
ただ「疑わしくて検挙された人」になるのである。

それでもマスコミは「捕まった=犯罪者」と報道する。

報道による「容疑者=犯人」という図式のせいで
ただ「疑わしくて検挙された人」だったとしても
実名、住所、職業を晒されてしまう。
まだ「疑わしい」だけの段階で
すでに社会が「罰している」ようなことになってしまうのだ。

ああ、ますますマスコミが嫌いになった。
そして、この人のブログを思い出した。
文才があって好きだ。
これからの社会に負けずがんばってほしいと思う。
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