スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フォントにこれでいいのか? 

 いきなりのダジャレごめん。
 ヒドい文字つぶれ発見。2NNよりキャプチャしたものだが…

2NNキャプチャ

 …これはマズイだろう。
 旧字体で「読売(讀賣)新聞」と書いていた記事。

 フォントは「メイリオ」、サイズは13px前後だと思うがヒドい。
 つぶれすぎ。前後の文脈から推理するしかないほど読めない。

 気になったのでどれぐらいのサイズからちゃんと漢字として表示されるか、表を作ってみた。
 XP以前の標準フォント「MS Pゴシック」って、さすがによくできたフォントだったんだ。
フォントサイズ比較

 こうしてみると、どちらのフォントも21pxからまともに表示されるようだ。ただし、それでもまだデフォルメがある(MS Pゴシック「讀」の「四」の下がくっついている)部分については、読みやすく考えられたフォントデザインの一環として目をつぶるしかない。

 正しい漢字がどうとか、日本語がおかしいとかいうなら、これからは標準表示サイズを21px(このサイズ!)以上推奨にすべきですよ、新聞社さん。

 あ、太字も使いたいなら24px(このサイズ!!)以上がいいですね。
 紙媒体もどんどん字が大きくなっているんだから、これぐらいの字で記事本文を書いてみたらいかがでしょうか。
 読みやすいかとか、説得力があるかどうかは、別として。
 かくいうこのブログも「正しい日本語」に言及することがあるから、他人事ではないようです。


スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://amaproduction.blog96.fc2.com/tb.php/187-a01092db


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。