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ラーメンについて熱く語る 

…ことが、最近は疑問に思う。

 お久しぶりです。アマニョです。

 ついさっき、近所の古びれたラーメン屋さんに入って550円のラーメンをいただいた。内装は80年代のドライブインのような、これまたチープな店である。

 うまかった。ああ、うまかった。

 いちおう週7杯ぐらいラーメンを食べている自分としては、最近のグルメ系ラーメンとか、話題づくりであろうオリジナリティあふれる凝ったラーメンにはいささか食傷気味だ。そんな店に限って、いわゆる「これぞ『ラーメン』だ!」といえるものを食べさせてくれないものである。

 熱く語っておいて言うのもおかしいが、ラーメンは語るものではないと思う。

 ラーメンを食いたい気分になったとき、軽い気持ちで店に入って出てきたラーメンをすする、一口め。

 その一口めに「これぞ『ラーメン』だ!」と思えなければ、いくら毛筆体のウンチクやら木の内装やらJAZZが流れるBGMやらで飾っても、ただ滑稽なごまかしに見えてしまう。

 結局のところ、食いたくなるのはラーメンであって、ラーメンを模した創作料理ではないのだ、ということを熱く語ってしまった、というお話でした。
 
 
 
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