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昔はよく「横着するな!」と言われたもんだ 

深夜のコンビニ。
カウンターにレジ係の兄ちゃんがひとり。
いわゆる近頃の若者。
眠そうだ。だるそうだ。

私は品物を持ってレジへ向かう。
「しゃーせー」と低い声で棒読みされる。
なるべくつり銭が少なく済むように
千円札と小銭を出した。

「50円のお返しでぇす・・・」

イケメンを気取った彼。
前髪を振りながら
つり銭を持った手をいったん後ろへ回し
私の手にそっと落とそうとした瞬間、

チャリン・・・

カウンターの上に50円玉が落ちた。
彼はおろおろと
カウンターの上を転がる小銭を追った。

2、3回、カウンターを叩くように
ようやく小銭を止めた彼。
我を取り戻すように気取りなおして
「・・・シツレイしゃーした~」と、ボソッ。

カッコ悪ぃ~!

“ばかもん!横着(おうちゃく)するからそうなるんだ”
と心の中で言ってやった。

そして、自分が若者に“横着するな”と言う
そんな歳になってしまっていることに気づいた。

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夢の『カバーアルバム』がほしい 

なんか、カバーアルバムって最近の流行り?

ついにあの嘉門達夫師匠もセルフカバーを出したらしい。
中学生のころハマりましたわ。ギターもそれで覚えたり。

音楽としても、当時の嘉門サウンドはよくできてました。
今と違って伴奏が打ち込みじゃないバンドサウンド。
『街角(歌詞)』のメロウなバラードから
『日常(歌詞)』のオーケストラまで、とにかく豪華。
あ、今回のカバーアルバムに入ってない曲ばかりでゴメン。

ところで、『トキメキのオバンチュール(歌詞)』って歌、ご存知?

あの『ロマンスの神様』を聴いたときこれを連想した人もいるんじゃない?
え、いない?そうですか。
・・・そんな連想をした数少ないひとりだった私としては
ぜひ広瀬香美さんにカバーしてほしい!
きっとメロディも合うと思うよ。

あと、アルバム『』の最後に入ってる名曲(珍しく?泣ける)
『バイバイ スクールデイズ(歌詞)』なんてのもイイ歌!

・・・これはほら、川嶋あいさんが歌ってもいいんじゃない?

ほかにも『私はバッテラ(歌詞)』は本格演歌歌手に歌ってほしかったり。

音楽関係者のみなさんがお読みでしたら
いかがでしょうか、この企画。

マジドッキリ 

ちょっと思いついたのでメモ。

現金輸送車の係員が運ぶ重そうなケース。
強盗がいきおい盗んでみたら
予想以上に軽くて腰を抜かす...

そんな映像ないかしら?

駅のベンチで休む人。
そばに置いたカバンを狙う置引き。
ところがカバンは床に固定。
取っ手には瞬間接着剤...

そんな映像ないかしら?


おなじみ寝起きドッキリ。
部屋に入ると徹夜で原稿書いていた...

そんな映像ないかしら?

つるべおとし 

秋の夕方はあっという間だ。
5時にはもう暗い。
日が沈むのも早くなったもので。

今日は休み。
休みの日にできることが少なくなるのは寂しい。
でもそれはきっと、
こんな時間から呑み始めるからだ。

さー、早く寝るぞ、っと。

あ、更新忘れてた(その理由) 

いやぁ、久々にハマったFLASHゲーム。

都道府県大戦
081125.gif

いわゆる国獲りゲーム。
コレ、一日中遊んでしまうのでご注意を...
(昨日の更新を忘れたのはこのせいです)

渋滞と迷惑メールは似ている 

渋滞の列にハマると、考えたことあると思う。

「ああ、なんでこんなに混んでるの・・・」
「こんな道にいっぺんに集中しやがって・・・」

そのとき、ひとは
自分のせいでもあることを棚に上げている。

今朝こんなメールが届いていた。
明らかに迷惑メールである。

“毎日を楽しく過ごしませんか?”

こいつのせいで毎日が不快になることに気づいてほしい。

信じられない本当の話 

ウソだと思うなら思っていただいてけっこうですが・・・

今から4~5年前のこと。
東京出張で、大阪の元同僚(年上)と仕事した。
風邪気味だという話のなかで彼が真顔でひとこと。

「そのへんで売ってるやん、ほら、薬屋の・・・
ヤマモトヒロシやったっけ?」

一瞬みんな何のことかわからず。
わかったときには一同大爆笑。
「誰やねん!」だの
「『モト』と『シ』しか合うてへんやんけ!」だの
ツッコミが飛び交った。

まあ、そのころまだ大阪では
マツキヨもメジャーではなかったから、無理もないか(んなワケない!)。
あまりにも真顔、少し天然が入った人だけど
もしかしたら高度なボケだったかもしれない。

ウソだと思うなら思っていただいてけっこうですが、
事実は小説より奇なり、というお話です。
これが

の元ネタ。
像のマークのくだりは思いついたので追加しましたです。

負けるが負け 

「負けるが勝ち」というけれど
負けを認めることで人間は徳を積むことができると思うんだ。
それを「勝ち」と捉えることはできる。
が、しかし、
負けは負けだ。負けなんだ!

南緒さんよりいいアイデアいただきました。
・・・はい、負けました。これからちょいといじりますね。

冬の空、夕日。昨日は休日。 

ああ、きれいだ。三河のどこかにて。
Image021_20081120143337.jpg

めっきり寒くなりました。
冬以外はシャワーで済ませる我が家(オレひとり)。
ほぼ1年浴槽を使わなかったので、中が結構汚れてました。
今年も冬に備えなくては、と
昼間っからお湯を使って徹底的に風呂そうじしました。

電気温水器の容量が少ないのですよ、1Kのアパートは。
それを忘れてまして、外出から帰ってシャワーを使っていると
途中から冷水を浴びるハメに。
さすがに寒かったっす。

とはいえ風呂そうじは済んだので
今夜からはお湯を張ってしっかりぬくもるっすよ。

(写真は本文とまったく関係ありません・・・でした)

モンペア撲滅案 

また狂ったニュースが。
飲酒していた中2女子が男性教諭を殴ったらしい。

栃木県小山市内の市立中学2年の女子生徒(14)が、酒を飲んだ上、男性教諭(44)らを殴って、鼻の骨を折る約1カ月の重傷などを負わせたことが18日、分かった。教諭は被害届を小山署に提出。同署は傷害容疑で女子生徒を書類送検する方針。(産経新聞)
(一部抜粋)



教師がひ弱になったとかそういうことは置いといて、
さて、親の責任を追及する手はないのだろうか。


Q:「堂々と酒なんか飲みおって!お前ら大人かガキか、どっちだ?」


A1:「大人だ!」(=責任を認める)
  ↓
  逮捕・起訴
  ↓
  大人扱いして実名報道、晒し上げ

・・・本人が「大人だ」というんだから
社会のまっこと厳しいさまを思う存分味わせるべきだ。


A2:「子供だ!」(=責任は親にある)
  ↓
  補導
  ↓
  親の実名報道、晒し上げ

・・・そうだ、親の実名報道をうまくつかえば
バカ親どもの矯正ができるんじゃないか?

未成年被害者の報道は
本人の実名ばかりか親の名前まで出ているのに

(○○さんの長男△△君、と出ますよね)
なぜ加害者の親は守られるんだ?

ガキの悪行は親の責任。
親を晒せば、ガキにとって
親が自分のせいでいじめられるのを見せられるわけだ。

親だって自分が子供のせいで恥をかくんだから
しっかり責任を持って育てるようになるだろう。


ていうか、世間って元々そんなもんじゃないのかね?

在庫処分 

商売をしている人には当たり前のことかもしれない話ですが、

在庫処分したいとき、どうしますか?

きょうはなんとなくプレゼンじみたお話を書き上げてみました。
続きはこちら>>

ニド 

これは商品名です。

商品を連想できない商品名の典型です。

平成生まれの人には想像できないかもしれませんが

粉末クリームの商品名です。

なんか、語感がマズそうです。

海外のネーミングだから仕方ないですけどね。

それでも懐かしむ声はあるようです

うーん、昭和の香り~。

やっつけ仕事で公開中。 

取り急ぎテンプレいじった。

あー。なんか、落ち着かん。
もうちょいいじってみなければ・・・
とりあえず今日はここまで。

頭の中を回る曲 

ってのがあると思う。

♪さ~らりとした~梅~酒~

は、その代表。
とナイトスクープでやってた。

さっきまで作業しながら口ずさんでいたのは
ビートルズのヘイ・ジュード。

Hey Jude~フンフンフフン~♪

しっとりしてていいよね。
・・・と思っていたら、最後に
♪~Better,Better,Ohhhhh!!!!!
な、シャウトがくる。
その時点で鼻歌じゃない。

苦しそうに高いキーを唸るものだから
通りがかりの人がチラ見。
恥ずかしいので気をつけよう。

自宅の窓から秋の空 

昨日の夕暮れですぜ。きれいだ。
Image020.jpg

家でダラダラ過ごした一日。
買い物に行っただけで出かけなかった。
あー、もったいない過ごしかた。

以下、ビールをあけながら思ったこと。
「冷凍ピザうめぇ。宅配よりぜんぜん安いし。」
フライパンで焼いてからトースターに入れたら
サクサクの生地に仕上がって美味さ倍増。
2枚入りの2枚とも平らげたんだから間違いない。


あー、晴れやがった 

Image019_20081112130303.jpg

自宅の窓からこんにちは。

まーた休みに晴れちまったぜ。
出かけたくなるじゃねーか・・・(そわそわ中)

で、いま洗濯したズボンを干した。
うぅ、この天気がうらめしい。

オレオレ 

最近、朝はカップスープを飲む。
「五臓六腑に染み渡る~」とかいいながら。
そんなコトバが似合うほどの
オッサンが使うカップのわりには
持ち手が両方についているかわいいカップだ。
そのカップを両手で持つと
どうしてもテーブルに両ひじをついてしまう。
CMの娘みたいなポーズだが
オッサンがやるとあきらかに絵ヅラが悪いのはなぜだろう。


カフェオレが好きだ。
砂糖ナシ、牛乳をたっぷり入れたものが好きだ。
カフェオレがちょっと高い店のクセに
牛乳が薄いと騙されたような気がする。
これって、カフェオレ詐欺じゃないか?


また先日焼き肉を食いにいった。
うまかったぜまったく!
でも、今回も写真はないのでこれぐらいにします。


ああ、しもやけだ 

最近手をよく洗う。
ただ、水で洗うもんだから
手の甲がひび割れてきて痛い。
でもオロナインは持ってない。困った。
とりあえずハンドクリーム(去年の)でしのいでます。

オロナインの匂いはオカンの匂いだと思うけど
それはきっと昭和のステレオタイプだよね。

てなことを思いついたまま書きなぐってみました。
テンプレいじりたいところだけど
今日も職場は人員不足。
マルチに立ち回っております。はい。

酒の力を借りるのかぃ 

テンプレ改良の件、模索中でございます。
しばしお待ちください。

自宅に帰ってテンプレ候補を探しつつ
モヤモヤしながらビールを飲んでました。反省。
呑むとなんだか、どーでもいいや~と思い始めるのです。
自宅での仕事はできない性分かもしれない。


酒は勢いをつけるには有効かもしれないが
けして前進するための道具ではない。
何故ならすぐに、立ち止まるから。
           ―詠み人、オレ―



ところで、昨日風雲!コネタ城に採用されたのです。ワタクシ。

えっ、信じてない?

「あ、オレオレ。載ったのオレなんだけど・・・
なに、同じHNの人じゃないかって?」

じゃあ証拠写真は別アングルでどーん!
Image014.jpg
▲悲しいまでの寂しさが伝わりましたら幸いです

殿にお墨付きまで頂いて感激です。はい。
そして反省すべきは・・・・
投稿のときにブログアドレスを聞かれるんですけど
ここのアドレスを書いてなかったことなのです。
(あまりにチラシのウラなもので・・・)

うん、テンプレ、急ごう。
どこに出しても恥ずかしくないテンプレを!


歩く 

「口を動かすより手を動かせ!」

と、くっちゃべってるヤツを注意するときに
よく言うわけですが、
考えたりする仕事の場合は

「手を動かすより足を動かせ!」

がしっくりくると思うわけです。
歩いてるときの思いつきは
案外使えるんじゃないかと思うんですよ。
(・・・ま、机に戻るまで覚えていたら、の話)

このところ歩く機会がめっきり減りました。
万歩計をつけても
歩く機会がないんだから増えるわけでなし。

マイカー通勤、デスクワーク、マイカー通勤・・・
(以降繰り返し)


そういえば高校時代はとにかく歩いたなぁ。
天王寺から谷町筋を北にテクテク。
大阪城公園に入ってブーラブラ。
部活が終わってから8時ぐらいまで
ずっとしゃべりながら歩いたなぁ。
うーん、健康的青春。


流用 

昨夜、1時まで残業してまで
「流用」を7個書いた原稿を作った。

そもそも深夜まで会議があったのだ。
始めたのが0時過ぎだからしょうがない。
でも正直、やっつけ感は否めない。

「流用」は作業的にはラクでも
気分的にはちっとも楽しくないものである。

ちょっ、山が赤いんですけど? 

山ってこんな色だったっけ?
Image011.jpg

昨日は休み。
クルマのブレーキパッド交換にいってきた。
作業は午前中早くに終わったから
まる一日休みを満喫したくなった。
ガソリン入れたら、安い!(リッター132円!)
久々に満タンにして、あてもなく走りたくなった。

で、とりあえず走ろうと。

なんとなく山に向かった。
高速を途中で降りて一般道。
国道156号線。
郡上から岐阜を北上して白川郷へ抜ける道。
お、いいじゃん!

徐々に標高が上がって寒くなってきた。
いつの間にか周りの景色が、赤い。
周囲が赤い。とにかくオレンジ。

Image012_20081105120527.jpg
▲もっとでっかい山も並木も、とにかく全方位がこんな色。

きっと前日まで連休だったから
人出があっただろうなー、紅葉狩り。
というか、うんざりするほど膨大な量の紅葉。

秋の山ってこんな色だったんだね。
杉ばっかり植林された山を見てきたから
これほど赤い山の中を走ると新鮮な気分だ。
ああ、日本。
やっぱり山奥の道はいい。


このあと世界遺産の白川郷にも寄ったけど
日本の原風景とは名ばかりで
なんだ、ただの観光地じゃん。
集落のど真ん中に観光バスが止まってるし。

空しくなったから写真は撮ってない。
クルマを降りてもいない。


声明というほどでもないけど 

そろそろテンプレートを変えてみようかな、と
思いはじめております。
他愛のないひとりごととはいえ
いくらなんでもブログの機能がなさすぎて
読みに来てくれるひとにも不親切だなと思いまして。

ブログ然としてしまうのはアレですが
かといって前の記事を探しにくいのもアレですもんね。
エントリーも増えてきたことだし。

・・・ちょこちょこイジりながら模索してみます。

替え歌 

アメリカンなデブの様子を
昭和の名曲にのせて一節。

『すにーかーぶるーす』のサビ

♪ベイビー
 スニッカーズ ブー


以上。


渡辺篤史のビフォーアフター 

渡辺篤史の建もの探訪という番組をご存知だろうか。
毎週、真新しい素敵な住宅を紹介する番組である。
しっかりと間取りが計算されたデザイナー住宅。
「ステキね。こんな家に住みたいワ!」
といわれるであろう夢の建築ばかりが登場する。

そして、ずいぶんな長寿番組である。
過去に放送したものがDVDにもなっているらしいので
参考にしてみてはいかがだろうか。

で、この番組で気になることがある。
続きはこちら>>

いい先生の話 

小学3年生のころ。

遠足か何かのあとで
校庭に学年が集まっているときのこと。
シメの挨拶が続く中で
ぼくら児童はガヤガヤとざわついていた。

そのとき、壇上に上がったのは
いつも声が大きくて明るいけれど
怒ったら怖いといわれていた
別のクラスの担任の森先生(女史)だった。

開口一番、マイクを通さずに
「うるさい!お前ら!」と一喝。
児童はもちろん一斉に静まる。

森先生はそのまま巻き舌で続けた。

「いい加減にしぃや、あんたら。
その口が悪いんか?
頭が悪いんか?
それとも、顔か?あ?」


顔は関係ないやろwと
ぼくら児童はウケた。
森先生もニヤっと笑う。

児童の心をつかんだ森先生は
そのあとも時々笑いを織り交ぜながらシメの挨拶をした。

もちろん僕らの間では
そのときの森先生を悪く思った子はいなかったと思う。
でも今の世間じゃ『粗暴な先生』とかいわれるかも。

今でもこんな先生はいるんだろうか。
とにかくあのときの森先生はカッコよかった。


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