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地固め 

「まあそりゃね、独立して仕事の環境を整えよう!と思ったときにね、HTMLエディタとか、フォトショやイラストレータとか、その辺が使えなくなってさ、まさに身ぐるみはがされたような気分になるわけ。それがさ、どうにかこうにか大枚ハタいて整ったとしてもさ、一番大事なこと、忘れてんじゃん。…わかるぅ?」

 この、某・桃井さんっぽい人が誰だか存じ上げませんが、なんとなく自分としては“Fonts”フォルダのことを言ってるんじゃないかなぁと思います。

 いつもそこにあるフォント。いつも自然に使ってたものだからつい、移行するのを忘れるものですよ。とくにボクのような素人は。

 そしてフォントに対する著作権とやらを初めて意識するところでもあります。このところ『商用…(云々)』の文字を見ると常々「ドキッ!」とします。
 
 
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フンガー!書きなぐり 

※思いっきりネガティブエントリー。先にゴメンナサイしておきます。


 手塩にかけて育てたサイトを一気にぶち壊された気分に苛まれて数ヶ月。昨年にサーバ引越したせいで顧客が離れて、売上げ大幅ダウン。ああ順調だったあの日に戻りたい。

 ようやく以前の水準まで盛り返してはきたものの、すでに社内では「引越なんてやめときゃよかった」てな空気が全会一致で蔓延中。まして引越を決めた動機が“社長の古いつきあいで”ってなことだから、余計に「ハァ?」な気分ですわ。

 もちろん社長もそれに気づいてて、売上が下がったのを責められたことはないけどね。


 以前使ってたショップシステムはASP業界屈指のグローバルなサービスでした。だから素人にも易しく、柔軟に対応しててカスタマイズもある程度自由。無料で標準機能もどんどん追加されるし、抱える店舗が多いからレンタル料が安い。いろいろ技術的には難点もあるけど、なによりそんなものどうでもいいぐらい安かった。

 一方、“つきあい”で移転した先は、弱小だけどSEO対策はバッチリ!という触れ込みでイチから制作されたASP。だからまるで自前のサーバを持ってるような高額な費用がかかってます。そのくせ機能は足りないし、カスタマイズしたくても、いちいち安くない料金を提示されるし、正直なところメッチャ不自由。やっぱり引越す前のほうがよかった。

 先日、ちょっとおかしいよな、となって、社長とともに先方と会談。挙げ句は、
「SEOはバッチリですから、売り手がもっとがんばって売上を上げていきましょう」
とか言い出す始末。どれだけ不自由な中で売上を取り戻してきたと思っとんねん!それなら前のままのがんばりで前のままの売上のほうがよかったわい!憤怒!


 いまさらだけど戻りたい。でも顧客に対して「やっぱり前のほうがよかったので戻りま~す」とは絶対に言えない。引越しの時にすごい迷惑をかけたから、またか?となるともっと顧客離れが深刻になってしまう。八方ふさがり。四面楚歌。

 でもなんとかして、もとに戻る方法を模索中です。

 ついでに今の持ち場を手放すこともできるかも、と真剣に画策中。
 
 

「さて、誰に書く?」 

 はい、順調にサボりかたを見つけ始めたアマニョです。

 その方法とはですね、ブラウザで「ソース表示」してるウィンドウを常に表示できるようにしておく、という方法。ヤバいと思ったらパッと切り替えて難しい顔をしながらブツブツ言ってたら、なにか仕事しているように見える(らしい)。そうやって久しぶりにナイス押しまくりましたよ!
CSS編集してみたり…
▲文字ばっかりの画面って仕事してそうでしょ!

 …いつかバレるまではこれでサボり続けたいと思います。いやもちろん、ちゃんと仕事もしてますよ。

 インターネットで販売業を営む者として一番厄介なのは子供の注文。とくにオモチャのてっぽうなんか扱ってるとですね、子供が勝手に買ったといって親が怒鳴り込んでくることもあるわけです。「うちの子にこんなもの売るな!」と。これまで何度もそんなことがありましたです、はい。

 そこでサイトには注意書きが必要になるわけですな。「こどもが買ってはいけません」と。はたして、そんなもので効果はあると思いますかな?元・子供諸君よ。

 私が小学生ならそんなの無視して勝手に買います。こども向けのエアガンなんだし気軽に買うよね、たぶん。

 それでは店としてどうするか。

 大切なのはこども向けの表示よりも強く、保護者の良心に訴える表現に力を入れること。

 お父さんお母さんが読むように“こどもには売りません”“買うときはいっしょに”と書いておけば「いいお店」をアピールできます。さらに親にとって一番大事な“お子さまの安全のために”“買ったあともいっしょに”と一言添えると効果絶大。

 「そんなの買っちゃダメ!」と言わせるのはよろしくない。こどもにとって宝物のようなものを否定してしまうので、こどもは自分を否定されたような気分になっちゃうんじゃないかなと思うんです。

 何事にも「危ないことはさせない」って親が多いけど、買ったあとの使い方や約束ごとを決めておいて、気をつけないからケガをするんだと学ばせるべきだとも思います。その点はジャングルジムやブランコ、刃物とか塗料を使うプラモデルも同じですよね。自分で痛みを知らない子供が人を傷つけてからでは遅すぎます。

 あと「勝手にインターネットで買い物するな」じゃなくて「買いたいものがあったら言いなさい」でいいと思うんですよ。で、ちゃんと約束を守るなら買ってあげたらいいんです。たまにいっしょに買ってやらないと、内緒で買い物する子になりそうだし。

 ああ、ウチのサイトに書きたいけど書けないホンネ。まあでも今回はなんだかいいこと言ってる気がしてきました。

 ではまた。
 
 

〆切ろう 

忙しさに一段落。

もとい、
うっすらとゴールらしきものが見え始めたので
またすこしずつ前進する力が出てきた感じ。

持久走で「あと3周~」とか言われると
気分が軽くなるのと似ている。

このところ、ずいぶん膨大な作業だったので
〆切を決めずにやっていた。
いつまでかかるか見積もれなかったからだ。

それが間違い。
やってもやっても減った気がしない、とか
いつまでもこれが続くのか、とか
もやもやとネガティブになってくる。

〆切のない仕事はしんどい。

中間点でもいいから、
とにかく〆切ろう。区切ろう。
自分への教訓。


追伸
先日、自分が決めたおおまかな〆切を先方に伝えたら
「大丈夫、もう少し前倒しできそうです」とのこと。
おっ、

ヤ ッ ホ ホ ー ー イ !!
 
 

フォントにこれでいいのか? 

 いきなりのダジャレごめん。
 ヒドい文字つぶれ発見。2NNよりキャプチャしたものだが…

2NNキャプチャ

 …これはマズイだろう。
 旧字体で「読売(讀賣)新聞」と書いていた記事。

 フォントは「メイリオ」、サイズは13px前後だと思うがヒドい。
 つぶれすぎ。前後の文脈から推理するしかないほど読めない。

 気になったのでどれぐらいのサイズからちゃんと漢字として表示されるか、表を作ってみた。
 XP以前の標準フォント「MS Pゴシック」って、さすがによくできたフォントだったんだ。
フォントサイズ比較

 こうしてみると、どちらのフォントも21pxからまともに表示されるようだ。ただし、それでもまだデフォルメがある(MS Pゴシック「讀」の「四」の下がくっついている)部分については、読みやすく考えられたフォントデザインの一環として目をつぶるしかない。

 正しい漢字がどうとか、日本語がおかしいとかいうなら、これからは標準表示サイズを21px(このサイズ!)以上推奨にすべきですよ、新聞社さん。

 あ、太字も使いたいなら24px(このサイズ!!)以上がいいですね。
 紙媒体もどんどん字が大きくなっているんだから、これぐらいの字で記事本文を書いてみたらいかがでしょうか。
 読みやすいかとか、説得力があるかどうかは、別として。
 かくいうこのブログも「正しい日本語」に言及することがあるから、他人事ではないようです。



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