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日曜夜のテレビは哀愁 

これまたすばらしい企画のCDを買ったのでご紹介!
Amazonのページで曲目を眺めているだけで「あの感覚」を覚えることまちがいナシ!
日曜夜のテレビは哀愁

全曲紹介は省略するけど、『笑点』のテーマに始まって、『サザエさん』(しかもエンディング!)『情熱大陸』などなど、聞いてるだけでサザエさんブルー。懐かしさも相まって、まさしく哀愁。。。

さっそく朝から出勤の車で聴いてみた。朝聴くもんじゃないな、と思った。


※アフィリエイトを貼ってるけどマニアックなネタだから期待してません。でも、聴いてほしい…ああ、もどかしい。
このヘンな気持ちを共有したい人はぜひ↓買って聴いてちょ!

 
 
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あとで観る「ジャニス・ジョプリン」 

ふと思いついて検索したら出てきた動画。
職場では音を出して聴けないからここに貼っておいて、
あとでゆっくり観ることにする。


走るだけのゲーム「QWOP」 

QWOPとは?
「Q」「W」「O」「P」の4つのキーを使って100mを走るだけのシンプルなFlashゲーム。
交互に足を出す、ヒザを上げる、それだけの操作。

QWOP
▲画像クリックでゲームのページに飛べますよ

ふだんから歩いたり走ったりしているのに
こんなに難しいことをやっていたなんて、人体ってすごい。
何とか頑張って22メートルまで進んだけど、もう無理ッス。
100m走破するだけで尊敬に値します。

あの時君は若かった 

GS黄金期のいい歌。
あの時君は若かった
ムッシュかまやつの作曲。
歌ってたのは井上順だったかな?
聞きたいな~と思ってAmazon検索したらこんなオムニバスが。
GSフォーエヴァー100

上のリンク3枚目の7曲目で視聴できます。
なにコレすげぇ!GS(グループサウンズ)100曲入り!
欲しくなってきた・・・。

ちなみに似たタイトルの曲がアメリカにもありまして。

わが愛しのTower Of Power(タワーオブパワー)で
"You're Still A Young Man"
直訳で「君はまだ若い」。
・・・おもいっきり意訳したら似てると言えなくもない。
下のリンクの「ヤング・マン(邦題ダサい!)」で視聴できます。
ベスト・ライヴ

ラッパがすごいの。気持ちイイの。
このライブ盤が一番熟れてた頃じゃないかな?と個人的に思うわけで。
ちなみにこのアルバムは持ってます。

反省
タイトルが(無理すれば)似ているというだけで
こんなにアプローチの違う2つを並べるなんて、
われながらなんとバカげたことを、とか反省しつつ
ひさびさにアフィリエイト記事など書いてみた次第です。
 
 

おじいちゃんか、仙人か 

 以前、こんな記事を読んで感心した。
 もしかして「おじいちゃん」というのはすごいのかもしれない。

 で、また宣伝になっちゃうけど紹介しますよ、と。

 これは、昭和のCM音楽を作った一人の御大のコトバ。

ひとたびTVにサラサれたCM音楽は「作品」などではなく、
マーケティングの「ウンコ」に過ぎない。

(『レクイエム・CM50』桜井順・著より)

 この『レクイエム・CM50』と題されたコラムは、『桜井順CM WORKS』というCDのライナーノーツとして御大自身が寄稿したもの。なんとも皮肉たっぷりなこのコトバに“悟り”のようなものを感じた。

 昭和のCM草創期~円熟期の50年を、ずっと第一線で走り続けた人だからこそ言える、ぶっちゃけすぎたコトバ。
 よく「言っていいことと悪いことがある」というけど、そんなものはすでに超越して、出た答えが「ウンコ」。そのコトバがどうあれ、言っていることがズバリすぎる。もはや仙人の域。
 「この老人、何言ってんだ?」と思うのは早合点だ。人生の絶頂期に盟友(CMディレクター杉山登志)を亡くし、奇才たちと出会って今があるという御大の半生が綴られた『レクイエム・CM50』を通して読めば「ウンコ」の意味も違って聞こえるはず。

 コレクション音源としてCDを買ったつもりだけど、ついてくる小冊子にこれほど満足感を得たのは久しぶりでした(曲目ごとの解説もご本人。軽妙なタッチの逸話がたっぷりです)。オススメなのでぜひどうぞ。

桜井順CM WORKS(1957-2007)
 

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