ラーメンについて熱く語る 

…ことが、最近は疑問に思う。

 お久しぶりです。アマニョです。

 ついさっき、近所の古びれたラーメン屋さんに入って550円のラーメンをいただいた。内装は80年代のドライブインのような、これまたチープな店である。

 うまかった。ああ、うまかった。

 いちおう週7杯ぐらいラーメンを食べている自分としては、最近のグルメ系ラーメンとか、話題づくりであろうオリジナリティあふれる凝ったラーメンにはいささか食傷気味だ。そんな店に限って、いわゆる「これぞ『ラーメン』だ!」といえるものを食べさせてくれないものである。

 熱く語っておいて言うのもおかしいが、ラーメンは語るものではないと思う。

 ラーメンを食いたい気分になったとき、軽い気持ちで店に入って出てきたラーメンをすする、一口め。

 その一口めに「これぞ『ラーメン』だ!」と思えなければ、いくら毛筆体のウンチクやら木の内装やらJAZZが流れるBGMやらで飾っても、ただ滑稽なごまかしに見えてしまう。

 結局のところ、食いたくなるのはラーメンであって、ラーメンを模した創作料理ではないのだ、ということを熱く語ってしまった、というお話でした。
 
 
 

タラオ、夜泣きする 

 これも「コピー。のようなもの」ということで。

 磯野家、3年前の話。

 「ワギャーァァァァ!」

 生まれたばかりのタラオ。このところ毎晩つづくその夜泣きに、磯野家みんなが起きてくる。

 カツオとワカメが眠い目をこすりながら、いかにも不機嫌にブツブツ言っている。マスオも慣れてきたとはいえ、明日は大事な会議だと言い、耳をふさぐように布団にもぐりこむ。

 タラオをあやしながら、きょうだいたちに責められるサザエを見てフネが言う。

 「あんたたちが生まれたときも、みんな夜泣きしたねぇ」

 きょうだいたちはハッとした。

 タラちゃんだけじゃなく、赤ちゃんはみんな夜泣きするのだ。それは赤ちゃんだった自分たちも、夜泣きして母さんたちを困らせていたということなのだ。

 母さんの苦労を思い知ったふたりは、母となった姉の苦労にも気づいて、心からサザエに謝った。


夜泣きに悩むおかあさん、
あなたもむかし赤ちゃんでした。

―相談する人はいますか?おかあさん。

(虐待防止キャンペーンなどに使えれば...)続きはこちら>>

日曜夜のテレビは哀愁 

これまたすばらしい企画のCDを買ったのでご紹介!
Amazonのページで曲目を眺めているだけで「あの感覚」を覚えることまちがいナシ!
日曜夜のテレビは哀愁

全曲紹介は省略するけど、『笑点』のテーマに始まって、『サザエさん』(しかもエンディング!)『情熱大陸』などなど、聞いてるだけでサザエさんブルー。懐かしさも相まって、まさしく哀愁。。。

さっそく朝から出勤の車で聴いてみた。朝聴くもんじゃないな、と思った。


※アフィリエイトを貼ってるけどマニアックなネタだから期待してません。でも、聴いてほしい…ああ、もどかしい。
このヘンな気持ちを共有したい人はぜひ↓買って聴いてちょ!

 
 

Auth Code 

 いよいよ大詰めのサーバ移転に伴って、ドメイン移管の手続きが必要になった。Auth codeなんて初めて聞く言葉である。

 ま、このへんのややこしいことはプロに任せたわけだが、電話で業者から「(移転元から)オースコードを発行してもらってください」と言われたとき、わたしの脳内では

「えっ、大須コード!?」

と変換されていた。

 …すでにわたしは名古屋色に染まっている。
 
 

あるジンクス 

 きっと先週末、洗車した人が多かったことだろう。

 それも、相当な多さだったに違いない。なにしろ台風を呼んだんだから。

 もしこの先、洗車グッズのキャンペーンを打つとしても「全国一斉洗車デー」とかは自粛したほうがいいと思う。