いきなりのダジャレごめん。
ヒドい文字つぶれ発見。
2NNよりキャプチャしたものだが…

…これはマズイだろう。
旧字体で「読売(讀賣)新聞」と書いていた記事。
フォントは「メイリオ」、サイズは13px前後だと思うがヒドい。
つぶれすぎ。前後の文脈から推理するしかないほど読めない。
気になったのでどれぐらいのサイズからちゃんと漢字として表示されるか、表を作ってみた。
XP以前の標準フォント「MS Pゴシック」って、さすがによくできたフォントだったんだ。

こうしてみると、どちらのフォントも21pxからまともに表示されるようだ。ただし、それでもまだデフォルメがある(MS Pゴシック「讀」の「四」の下がくっついている)部分については、読みやすく考えられたフォントデザインの一環として目をつぶるしかない。
正しい漢字がどうとか、日本語がおかしいとかいうなら、これからは標準表示サイズを21px(このサイズ!)以上推奨にすべきですよ、新聞社さん。
あ、太字も使いたいなら24px(このサイズ!!)以上がいいですね。
紙媒体もどんどん字が大きくなっているんだから、これぐらいの字で記事本文を書いてみたらいかがでしょうか。
読みやすいかとか、説得力があるかどうかは、別として。
かくいうこのブログも「正しい日本語」に言及することがあるから、他人事ではないようです。
おっと、忙しさにかまけてた。
いや、着手を躊躇してたから、
そんなに忙しかったわけじゃないか。
ただいまサイト移転作業中。
サイト移転なんて簡単に言うもんじゃない。
移転作業には段取りがあって
まず、これまで蓄積された写真を用意している。
現状のサイト内データをまとめて移転先に渡すのだが
サイト内にはひとつの商品ページに数点の画像を使っていて、
それがサーバ側で自動リサイズして数点に分けて保存されている。
すでに商品点数が数千品目だから…ん?
数はここに書かないけど、ほら画像だけでゾッとする量。
しかも今回は、それが
一括でダウンロードできないことが判明。
サーバ曰く「仕様です」とのこと。
............orz............
なんとか策を講じてみたけど、面倒なのは同じ。
商品リストから全画像のURLリストを作って、
(例外はもちろん全部手作業コピペさ)
Irvineに取りこんでDLして、各サイズにリサイズして…。
地味に大変な作業に追われている。ううぅ。
着手したくない気持ちもおわかりいただけたでしょうか。
よし、話を変える。
最近もっぱら家ではやきう(ゲーム)。
そしてこの夏、楽しみなことがある。
プロスピ新作登場!おおーWBCモードやってみてぇー!
画質すげー!
でもPS3持ってない。
このためにハードも買わなければ、と思わされてるところ。
だって、PS2版のプロスピ5は4:3なんだもの。
更新頻度は下がるけど、これからもたまによろしくです。
「新車をご購入のお客様にとって
その車はいつまでも新車のままなんです」
とあるディーラーの言葉として雑誌に載っていた言葉だ。
ハッとした。心当たりがありまくる。
たしかにいつまでも新車だと思っていた私の愛車は
約4年6万キロ乗っている。すでに「低年式中古車」だ。
だけど気分は新車のままである。
その雑誌の記事には続きがあった。
「…だから困ったもので。」
と。
営業マン曰く、
「新車で買ったのに調子悪い!」
というクレームがよくあるというのだ。
それも、買った2年後とかに、平然と。
「あなたにとっては新車のつもりでしょうけど、
2年も乗ったら中古と同じ。当然ガタもきますってば。」
…とは口が裂けても言えるわけないし。
こりゃたしかに困る。
車と同じく「耐久消費財」として、家もそうだと思う。
このたび私が移り住んだ建物は'93年築だ。
それを父に話した時、父は言った。
「築16年か、だいぶ古いなぁ」と。
待てよ、父が新築で建てた家のほうが2年ほど古いぞ。
父はそれを知ってて言ったのかどうかはわからない。
その場で聞き返してみればよかったが、
少なくとも我が家については「だいぶ古い」とは言わないと思う。
そうだ、長く付き合うものって、
現状ではなく最初のイメージに付き合っているんだ、と思った。
人も同じく。
第一印象が大切というのは、そうか、このことだったのか。